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浦川ブログ
洗面所の被害

貸家で4ヶ月ほど空き家になっています。
洗面所の板張り被害の写真です。大家さんは1年くらい前には何もなかったと言っておられますが、この被害は数年前からの被害跡です。
借家人がこの板張りに敷物でも敷いていたことも考えられます。
タタミ間でも洋間でも敷物を敷きっぱなしにすることは問題です。このことは物置や押入れに本・ダンボール箱等の置きっぱなしも同じく控えるべきです。
洗面台の左下の床下布基礎に生息蟻道がありました。
この周辺は、風呂場・トイレ・玄関・勝手口なので、部分的駆除を行いました。
今後も点検予定です。

 

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2011年09月03日
中基礎の人通口

5年目のシロアリ予防で問い合わせがあった物件です。
新築時に予防工事済み。5年が経つのでネットで調べて当社へ調査依頼がありました。
工事に至り、ユニットバスの床下を施工している写真です。ユニットバスの左奥に1坪ほどの囲まれた床下があります。ご覧のように人通口にパイプやホース類が多数配置され、人が通り抜けることができません。頭だけ入れて吹付け・散布をしました。
床下は床下メンテナンスや異状時にいろんな業種の人が這入ります。
新築時、将来の床下メンテのことを考えないのでしょうか?

 

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2011年09月02日
水漏れ

風呂場土台の水漏れによる腐朽です。(上の写真)
右隅の上は風呂場出入口サッシ戸の敷居部分で、隙間があり、そこからシャワー浴びた時の水が原因です。
正面の土台は左の方へ1.5mくらいまで腐朽しています。

右隅は柱・土台の仕口(柱、土台の接合部)部が溶けたようになっています。
水漏れ原因のサッシ戸の隙間をコーキング止めしました。腐朽部分は防腐・防蟻の油剤を吹付け、問題ない程度の穿孔注入を施しております。(下の写真)

今後、点検で水漏れと腐朽進行をチェックして大工工事に至らないようにしたいと思います。
水漏れ・雨漏れが住居の大敵です。
屋根・壁・雨トイ・水周りは、時々点検されることをお奨めいたします。

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2011年09月01日
空家の大被害 ②

前回空家のつづき。
隣の部屋の壁被害です。
上の写真は、クロス壁の耐火ボードを剥いだら木部がほとんどなしです。断熱材だけが残っている状態です。
下の写真は、同じ部屋の反対側の壁。同じく耐火ボードと外装板(外側の壁材)の間の木部はほとんどなしです。右側の柱の下に蟻道がありシロアリが通っています。他所にも7箇所、基礎コンクリートを上っていました。
たまたまこの家が空家だったのでひどかったのですが、何処の家も何時被害に遇うか分かりません。
「何もしない」ことの怖さです。シロアリに無関心でも、5年くらいに一度でも点検することをお奨めいたします。
点検については → http://www.urakawa-shouten.com

 

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2011年08月02日
空家の大被害

十数年、空家の物件を購入されて、リフォームとシロアリ駆除を大手りフォーム会社へ依頼されております。
業者からの説明では、シロアリ駆除の手法が明確でなく、不安を感じられ、当社へ問い合わせメールをいただきました。
物件は空家期間が長かったので、写真のようにかなりの被害です。
上の写真は、洋間の床です。ジュウタン・シート・コンパネ材を剥いでいるところです。
下の写真は、剥いだ後の残材をざっと片付けたところです。
根太(床板の下、45ミリ角材)がボロボロ、紙屑のようになった根太もあります。根太下の黒い厚めのシートの下に大引き(90ミリ角材、又は105ミリ角材)がありますが、大引きには何の被害もありません。
建物に侵入したシロアリはシート類で囲まれた根太の箇所が絶好の住み心地と餌場だったのでしょう。しかも、人の住んでいない、振動もなく
、締め切ったままの部屋。
ただ、シロアリ予防の対策をしていれば、このような酷い状態にはならなかったのではと思います。
このような構造(大手〇〇〇ホーム)はシロアリが這入ると処理が大変です。在来工法からすると、点検も駆除も困難、被害があれば補修費も大変です。

 

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2011年08月01日
花壇に白あり

「庭に白ありらしい白い虫がいる」とネットからのお問い合わせがありました。
確かにシロアリでした。3ヶ所に数十匹づつイエシロアリがうごめいています。
写真のような玄関アプローチ横の花壇です。
土を少し増すために、他所から土を持って来られたわけですが、ホームセンター等からではなく、「実家から分けてもらった」とのこと。実家からシロアリごと持って来られたようです。
建物への侵入はありません。
調査結果では、予防工事も必要ありません。数年後、有料調査(僅かな費用)することで充分です。
布基礎の外周りには、物を置いたり、土を置いたり、勝手口の出入り口石段(ブロック積み、モルタル仕上げ)を布基礎にくっ付ける…等は控えるべきです。

 

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2011年07月05日
外部からの蟻道

店舗テナント建物の基礎化粧モルタルに蟻道を作って建物に侵入。
ここは植え込みで影(目立たない)になっている場所です。大きい蟻道でシロアリがゾロゾロ通っています。この蟻道より少し小さいものが別に3箇所ありました。
床下は侵入できない構造で問題が残ります。
階段上り口の天井と壁の境目に活発な分巣(25リットルくらい)をターマトラックで探知。
巣撤去と処理、小屋組み一部処理、外周処理を行いました。
ここは十数年前に開発された大きな団地内です。近隣でもシロアリ被害がありました。
山・丘陵・田んぼの埋め立ての場所は要注意。
・山は、もともとシロアリ生息地。土を削ったり、埋めたり。
・丘陵は、足らない土を山(シロアリごと)から運ぶ場合が多い。
・田んぼは、不要な土石や山等から土を運びこむ。

 

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2011年07月04日
ビルのシロアリ被害②

羽アリが調理場電灯(一箇所点灯)に出て、電灯の下に数百匹の死骸が
落ちていました。
割烹店1F 物置(3.5坪)の天井内の被害写真です。右側の柱の下には
少し濡れた蟻土(シロアリ生息)もあります。
被害の梁(角材)は左の方へ5mくらいスカスカの状態です。両側の柱か
ら上がり天井内の木部に被害が及んでいます。
一年前に別の所にシロアリ発生。料理店で常時営業中でもあり、施主様
希望で部分的に処理しております。
ビルの被害は多いので、安心出来ません。
羽アリの群飛は誰にも分かるシロアリ生態の現象です。
羽アリの群飛はコロニーが大きいので、身近での羽アリにご注意。

 

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2011年07月03日
羽アリが発生

羽アリが出たと電話があり、訪問いたしました。
写真はユニットバス天井内の胴差し(大きい角材)にイエシロアリの被害があり空洞になっています。
ここはユニットバス天井点検口から見たところです。ラス板が黒ずんでいます。二日ほど前に大雨が降ったので雨漏れでラス板が濡れています。このあたりは雨漏れで定期的に水分が確保されてシロアリにとって格好のエサ場となったのでしょう。
ユニットバスにリフォームした時に大工さんは気づかなかったのでしょう。気づいていれば、もっと被害が少なかったでしょう。
蟻土があり、打診で空洞化が判明。少し離れた所も探知機に反応します。リフォーム時は見た目に変化がないので見過ごしたのでしょう。
2~3年前から羽アリが出だし、今年は洗面所の巾木からシロアリが出て、家人が被害に気づいたとのこと。
床下に蟻道4本、中天井に5箇所、2F天井(松梁を含む)に4箇所の被害がありました。
羽アリを家で見たら早めに対処しましょう。遅いほど、被害が進行します。

 

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2011年07月02日
床下断熱材のタレ

大手業者の5年目再施工で見積もられた金額が高いのではと、当社の新聞広告を見て連絡いただきました。
シロアリの生息はありませんでしたが写真のような床下断熱材のタレが各所にありました。築20年ほどで経年劣化ですが、施工にも問題があったようです。今回は断熱材を元の位置へ修正と、予防工事を同時施工いたしました。
このような状態を調査時、施主様に伝えなかったのでしょうか。築15年以上では写真のような断熱材のタレをよく見かけます。断熱効果がなくなり、劣化もなお進みます。
一度、自分で床下を覗いて見てください。

 

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2011年07月01日
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