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浦川ブログ
ログハウ風、建物被害

この建物はログハウ風の温泉です。
建物の半分くらいの各所に被害があります。
(上の写真)は浴場内の壁(丸太)を処理しているところです。その外部が(中の写真)です。シロアリ探知機ターマトラックにシロアリの動きが反応しております。
内部と外部から処理をしております。この浴室の外、建物妻側の小屋組み外壁がかなり酷く(下の写真)、大工3人で小屋組み間柱と小屋束
補強、外装板取替えをしております。
被害をそのままにしておくと、シロアリ駆除費用と補修工事で多額の費用が発生します。
他所にもシロアリ生息があります。次年度以降に対処されることと思います。早めの処理が必要です。
いかに点検管理や予防工事が必要かを教えてくれる現場でした。
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2012年08月02日
枕木から軒天へ被害

花壇に枕木が使ってあります。(上の写真)
花壇前のテラスにも枕木が多数使われています。
いずれも被害がひどく、花壇右端の方から壁内を通じて
軒天(軒先の天井)の継ぎ目に蟻土が見えます。(中の写真)
ここの内部小屋組み(軒桁)に被害が及んでいます。(下の写真)
この建物は店舗兼工場です。
店舗右側の化粧モルタルに数ヶ所大きな蟻道があり、
各所に被害が確認できます。枕木も大きな原因と思われますが、
この土地はもともと埋め立て地なので山土や木の根を
埋め込んだことも考えられます。境界線沿い隣の駐車場の
アスファルト下にもかなりのシロアリが生息しています。
今後、この境界線周辺の点検をつづけます。

 

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2012年08月01日
浮いた束柱

他社2社の合見積もりで成約いただいた築30年くらいの物件です。
中央部の床下の床束の写真(上)です。
束石がありません。どうゆうことか全くわかりません。忘れることもない筈なのに…。
防蟻束を設置いたしました。(写真下)
床下に入れない増築した部屋もあります。床下点検口を一箇所開けて覗けるようにしました。この点検口から薬剤処理しました。
床下は30cm以上の高さが必要です。
人が入れない床下は処理も困難だし、風通しも悪く、他業種も点検・作業困難となり、点検口設置費用もかさみます。
床下は建物維持で重要な箇所です。
シロアリ工事しなくても、床下点検は「長期優良住宅」に欠かせないポイントです。

 

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2012年05月01日
ヤマトシロアリの高所被害

瓦の伏せ替え工事中、野地板にシロアリ生息。
大工さんより連絡がありました。
瓦と土を取り除いたところ、野地板の上各所に蟻道。
板の被害は小さく、たる木にいたっては全く被害なし。
被害箇所の下は下屋の広縁で、真ん中の桁(上の写真、人の下の角
材)が3mくらいスポスポ。
交換のため3mくらい切り落として放置しておいたところ(下の写真)
ヤマトシロアリの群飛(4月27日)。
ヤマトシロアリは高い所にはのぼらないといいますが、
雨漏り等で水の供給があれば高所被害もあります。
この現場も瓦からの雨漏りだったようです。
広縁の床下(玄関側)2箇所に蟻道がありました。
他所には問題なく、この広縁周りの処理で済ませました。
後は定期的に点検で問題ありません。

 

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2012年03月02日
冬のシロアリ

昨年暮に調査した物件で、この3月に駆除工事しました。
ジュウタンを丸めて壁に立てかけておられて、ある日、動かそうとしてジュウタンと壁の被害に気づき驚いたとのことでした。(写真上)
シロアリの食害の酷さに初めて気づかされて、知人を通じ昨年暮れに調査依頼がありました。
活発な動きが始まる3月に工事をとのことで、先日済ませました。
この壁の床下が下の写真です。
真下の蟻道です。暮より動きがあります。まだ活発な動きではありませんがシロアリに薬剤を届けることは出来るでしょう。他所にも蟻道・蟻土が数箇所あり、処理しました。

 

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2012年03月01日
冬のシロアリ

洋間の壁の被害でお伺いした時の床下の蟻道です。
8箇所くらい床束と布基礎から這い上がっています。玄関上がり框にも2箇所這い上がっていました。
写真(12月29日撮影)、上の中程の蟻道を少し壊したのが下の写真です。シロアリが10数匹出てきましたが、シャッター押す時は中程左に兵蟻が1匹、兵蟻の少し右上に職蟻1匹、上の方で蟻道に入ろうとする職蟻2匹になってしまいました。(分かりにくいですね)
冬でも動きは鈍いが少数でも活動しております。
シロアリが冬でも冬眠しないことがお分かりかと思います。
活発な動きが出始める3月に駆除予定です。

 

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2012年01月01日
無用な換気扇

上の写真は前回シロアリ予防工事をした業者が設置した換気扇です。
今回も再施工で調査・見積もりに至ったそうです。
施工料金が高いことと、当社が地元だったことで、ホームページよりお問い合わせいただきました。
調査でお伺いしたところ、排気型換気扇が「どうしてここなのか?」という所に設置されています。
又、下の写真は、換気口に設置されていますが換気扇上側に3cmくらい隙間があるままで隙間を塞いでないのです。外気を吸い込んで床下の換気を充分果たすことができません。(隙間の向うに隣家の板壁と手すり見えます)
施主様の家は3箇所増築されて50坪くらいありますが、床下に換気扇が必要とは思われない床下状況です。売上目的としか思われません。工事自体も写真のような施工では大手業者の信用にかかります。
施主様も気づかれ、当社の予防工事前に自分で撤去されました。
隙間のある換気扇は補修して塞ぎました。

 

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2011年11月01日
シロアリと化粧モルタル

写真は化粧モルタルを1mくらい剥がした布基礎面です。
化粧モルタル裏側の蟻道です。
上の写真で、隅に見える蟻道をアップしたのが下の写真です。
リフォーム業者が被害箇所の壁を剥がしていて、布基礎と化粧モルタルの間からシロアリが出たことで連絡いただきました。
布基礎と化粧モルタルの間は経年で隙間ができます。シロアリは隙間が大好き。外敵もなし、外気にも触れず、建物の木部へ安心して侵入する適所なのです。
近年の外基礎断熱材はここに設置されます。最も危険なことです。
通常の床下点検では化粧モルタルからの侵入は分かりません。被害箇所がある場合は、被害箇所から辿ると判明することもあります。
被害がなく、予防工事をする場合もここからの侵入が初期だと判明は難しい。
前述の「外基礎断熱工法」の場合は特に注意。「シロアリさんどうぞ、入口はここで這入りやすいですよ」という造りなのです。
化粧モルタル裏側を「非破壊シロアリ探知機」で調べる有料調査が有効です。

 

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2011年10月03日
セミナー

PCO・TCOコンサルタント会社のセミナーが春・秋2回と他の月に数回開催されております。
情報収集と技術力向上のため参加しております。
今回「秋のレベルアップセミナー」は定員100名を超える盛況でした。
社長の経営戦略論からPCO ・TCOの内容が充実したセミナーとなっております。
参加各社は、新人研修として、又従業員の基礎力向上にも活用されているようです。
今後も参加予定です。

 

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2011年10月02日
枕木のしろあり被害

商用建物の裏庭です。
モルタルやタイル等を並べて作られたスペースの中に枕木を不規則に埋められています。
すべて、しろありの被害にあっております。かなり前の被害で生息はありません。そばのマキの木に僅かのしろあり生息でした。
ヤマトシロアリであれば、この枕木だけで建物の方への心配はないことが多いのですが、イエシロアリでした。商用建物へ広く被害が及んでいました。
庭や玄関アプローチ脇。縦に埋め込んだり、飛び石代わりに広く普及している枕木です。
どうしても枕木でガーデニングしたい時はアルウッド(コンクリート製枕木)を使われたらいかがでしょう。結構良く出来ています。
庭を造るいじょう、必ず土が必要です。庭木を支える木もあるでしょう。しろありに気をつければ恐れることはありません。
作りっぱなしでほって置くことが一番恐いことです。
建物はもっと大事。点検・メンテで長期優良住宅を目指しましょう。
※ 有料調査、3~5年に1回をお受けしております。
詳細は浦川商店ホームページを。

 

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2011年10月01日
シロアリ・その他害虫駆除に関するお困り事がありましたらお気軽にご相談ください。
浦川ブログ
有料調査 大切な家の劣化防止。家の健康診断を
白蟻駆除ポータルサイト シロアリパーク
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