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浦川ブログ
竹にヤマトシロアリの羽アリ

風呂浴槽と風呂蓋に多量の羽アリが発生し驚かれ、駆除依頼がありました。
床下の調査では風呂中基礎に生息蟻道があります。洗面所側柱に探知機反応もあります。
座敷の床下に竹(直径6~7㎝、長さ50㎝ほど)がブサブサしていて、持ち上げると、竹皮一枚の中に多量の羽アリが飛び出そうとしていました。持ち出して竹をつぶすと写真のようなヤマトシロアリの羽アリです。
縁側の床下隅の根太にも被害があります。
被害は大きくありませんが、各所発生個所の処理と全体の予防処理でした。
4~5月はヤマトシロアリの群飛時期です。
ヤマトシロアリの羽アリは「真っ黒」で特徴ありますから、簡単に判明します。
飛び出す羽アリはほんの一部です。来年も群飛します。被害も進みます。

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2015年05月07日
床束の崩れ

不動産物件のシロアリ生息調査です。
シロアリの生息はありません。
束石(コンクリート製)崩壊の写真です。他にも数箇所、崩れがありました。見ても分かるような大引き(床束の上の角材)が弓状に下がっています。このような現場をよく見かけます。
束石の交換で問題解決。
床下調査を怠ることは出来ません。

2014-9-13鶴見台・嶋本

2015年04月23日
二階の鏡台被害

二階の6畳タタミ間の鏡台の引き出しが引き出せなく、おかしいな!と思って無理に引き出すと、泥だらけ。
鏡台を動かすとタタミがボロボロ、横のタンスも被害。
気持ち悪かったとの奥様談。
写真はタタミ下板(コンパネ)に蟻道の跡です。

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コンパネを剥ぐと写真左の角材(胴差し)の中が半分くらい空洞です。右側の角材(大梁)もひどく、2/3くらい空洞になっています。
大梁の上の小さい白いツブツブは生息シロアリです。
大梁補強と板張りにリフォームです。

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原因は風呂場からです。
風呂場全壁に被害、換気扇左に分巣があります。
駆除処理して、ユニットバス設置となりました。
このような被害でも、家人は風呂場被害に気付きませんでした。鏡台の引き出しから、初めて被害気付かれました。
時々、調査が必要であることがお分かりと思います。

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2015年04月20日
天袋に被害

増築部分のリフォームで押入れ上の軒桁に被害があり、施主様より駆除依頼。
押入れ上の天袋から処理しようと、引き出物箱やダンボールを動かすと生息シロアリ、箱類は一部グサグサです。
軒桁への通り道になります。近くのダンボール類に食いついたのでしょう。
押入れ(天袋も)に長期間、箱類・ダンボールを置きっぱなしにしていると、シロアリ侵入時、よくある被害です。
外の小屋や、離れ部屋、書庫にある、本類・箱類・ダンボール等は掃除する時、動かして見ることも必要かと。

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2015年04月15日
玄関、土留め板

築5年、築浅の玄関です
玄関、框下裏側の土留め板です。
モルタルで塗り上げて、板がはめ込まれたようになっています。ベタ基礎ですから、シロアリが這入りこみにくい構造ですが、土間へ直にはめ込まれ、少し問題の個所です。
板や桟木を床下に近づけないように、又、木切れを床下に放置しないように。
001下崎

2015年04月01日
裏庭の立ち木被害

30年くらい一度もシロアリ予防工事をされてなく、屋根・壁のリフォーム時、「シロアリがいるみたいだ」と言われ、気になっておられたようです。 調査では、床下に6箇所蟻道がありましたが、途中放棄したのか、シロアリの生息はありません。 早速、工事となりなりました。裏の枯れた立ち木根元をよく調べたら、シロアリに生息がありました。 そばの外基礎化粧モルタルにも蟻道が見えます。生息はありません。 立ち木の根元を掘り処理いたしました。 床下も家の周りも、時々点検することをお奨めいたします。 早めに知ることが、無駄な出費を抑えます。

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2015年03月31日
害獣侵入

天井にネズミのような動物が走り廻るようなので、見てほしいとのことで天井内を確認。
イタチの糞がありました。

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天井内には、幸い巣らしきものはありません。
外部を見ると、増築した屋根と母屋の軒下に大きな隙間があり、ここから侵入したようです。
増築時の施工漏れのようです。
侵入防止と糞処理、消毒済みです。
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2015年02月24日
断熱材の脱落

売り物件のシロアリ生息調査。
シロアリの生息はありません。
問題は写真のように各所に断熱材のタレがひどく、劣化もすすんでいます。築30年くらいでしょうか。005
写真は床下に潜った業者がジャマとなる根がらみ(床束を保持しあう材)をはずし、その後、後処理を放置したものです。
何の業者か分かりませんが、仕事は最後も肝心。

 

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2015年01月24日
トイレ天井の被害

不動産業者様よりの工事依頼。
物件は一階2室、二階2室のアパート。
トイレ、脱衣所の巾木(クロス壁下の化粧板)がめくれシロアリ被害が判明。
脱衣所の天井点検ロから天井内を確認すると外部側トイレ上の胴差し(通し柱に繋が大きな角材)に大きな被害。以前、駆除したいたらしく、シロアリの生息はありませんが角材(平物)が空洞です。

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原因はここ102号室のトイレ床下の大きな蟻道からです。被害はこのトイレ周辺です。
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隣の101号室はこのトイレと背中合わせになっており、101号室トイレ天井内も同様の被害です。
両室の境は通し柱。この柱からそれぞれの室へ2m弱くらい「胴差し」取替えです。(写真)

工事は「シロアリ駆除・予防工事」「巾木交換」「壁剥ぎ・胴差し取替え」「天井
点検ロ一箇所新設」と大きな費用負担となりました。
シロアリ被害は被害が出ないと気付きません。気付いた時はかなり進行しています。
時々、調査をいたしましよう。
大切な家、シロアリチェック項目で確認してください。
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2014年12月24日
開口ハツリのコンクリート片

不動産物件のシロアリ生息調査でした。
床下の中基礎には所どころ、通気口があります。
床下の通気のためや各種業者の床下工事用の人通口です。
ところが人が通りぬける広さがない場合があります。その場合はハンマードリルでハツリ広げる「開口ハツリ」を行います。
人が通れるくらい広げると写真のようにコンクリート片が出ます。
通常は雑納袋(土のう袋)に入れ、搬出・廃棄します。当然、開口ハツリ費用に含まれております。
写真のように放置されたままの現場をよく見ます。
面倒な手間がかかるからでしょうか。
ちゃんと仕事しましょう。

 

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2014年09月02日
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