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浦川ブログ
一階小屋組みの被害

築30年ほど、床下に被害はありません。

一階小屋組みに集中被害。

写真上はキッチン天井内の小梁(平物)。

写真中はリビング天井内の梁(松丸太)。他に丸太梁、大梁(平物)、桁(軒桁・妻桁)等にも大きな被害。

辛うじて部材交換まで至らない状態。

写真下は玄関の鉢物を動かしたところ、樋(とい)の後、化粧モルタルに生息シロアリの蟻道がありました。

 

被害が進行して、梁等の交換となると数百万円の工事に至ります。

羽アリを見かけたら、早めの調査・相談をお奨めいたします。

 

※玄関は要注意箇所です。鉢物への水やりは特に。鉢物は時々移動させましょう。

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2016年09月10日
風呂場天井内

風呂場に羽アリ発生で、大手業者に見積もり。

40坪ほどの建物で、見積額が数十万円。費用が高額なことと、被害箇所周辺の駆除を希望で、ネットから問い合わせ。

調査では、風呂場外部・壁の一部に蟻道。天井内は確認できませんが、被害が想定されます。

洗面所に天井点検口新設して、天井内の処理、壁内処理、周辺処理の部分駆除することでご納得。

 

施工日、天井点検口開設。

天井内被害が広範囲(写真)。洗面所開設点検口周辺まで被害が及んでいます。

今回、部分的処理でかなり費用が抑えられました。

他所に問題はありません。

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2016年09月09日
廊下のフローリング被害

玄関廊下が浮いていることで、連絡あり。

フローリングを少し剥がしたところ(写真上)。

剥がす音で大半は逃避、数匹のシロアリ。周辺を部分的処理。(写真下)

フリーリング交換の費用がかさみました。もっと前に気づけば交換不要だったかと。

時々の調査も必要ではないでしょうか?

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2016年09月09日
築古年の大梁に分巣

一階天井下のベニヤ壁が膨(ふく)らんで、ベニヤ板を剥いだところ(写真上)

2メートルくらい大梁(大きな角材)に被害があります。大梁がグザグザです(写真中)

崩した蟻土の中に大量のシロアリ(写真下)

大梁交換と、この部屋の壁・天井の改築となりました。

かなり以前に気づかれたのではと思いますが、ここまで来て、やっと気づかれたわけです。

一般的に気づいた時は、かなり被害進行した状態です。

修復費用もかなりの額です。シロアリ予防工事が肝要かと。

 

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2016年04月22日
階段への被害

ユニットバスの柱を伝って二階階段へ侵入しています。(写真上)

改築して数年。もともとこの土地にシロアリがいたらしいのです。

シロアリ被害にあって、改築、建て直しする場合は、解体する前に完全に駆除してから、改築・新築しないとシロアリにエサを与えているようなものです。

写真下は階段側板に数か所、このような蝕害があります。

 

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2016年04月22日
断熱材の脱落

築年数により、どうしても断熱材のタレは途中押えが(修正)必要です。
このような現象を把握するためにも、床下の定期的点検は必須かと。

当社では、断熱材脱落のみの修正施工もお受けいたしております。

 

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2016年01月30日
倉庫の壁被害

倉庫の壁にダンボール箱をくっつけて積み重ねてありました。
下の方を取り出そうとしたところ、壁とダンボール箱が蟻土でくっついていて被害に気付かれました。(写真上)
以前、事務所の書庫にも被害があったのですが、この倉庫は事務所から離れています。
壁は簡易鉄骨に断熱材と壁材です。壁材下地の桟木を喰い尽くし、壁外のダンボールに及んでしまったようです。(写真中)
ボード壁をも破っています。被害個所の壁8mくらいを剥ぎ、処理しました。(写真下)
シロアリはどこに発生するか分かりません。
調査も必要ですが、ダンボール箱の置きっぱなしは要注意。
家具類は掃除を兼ねて、数年に一度は動かしてみることも肝要かと。

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2015年08月16日
カウンターにも被害

休業中の店舗です。
カウンターの端壁のベニヤがブワブワする、とのことでお伺いし、ベニヤ板を剥ぐと蟻土でいっぱい。
周辺の処理もして、2日後に再度確認、わずかに残蟻生息。再処理。その後壊滅確認。

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2015年08月10日
小屋組みの被害

築80年くらいの建物です。
床下に放棄した小さな蟻道が数箇所ありました。調査時、二階の壁が膨らんでいることからベニヤ壁を剥ぐと小屋梁に大きな被害判明。上の写真の中央部から天井内へ入って見ると、ほとんどの桁・梁が大きな被害を受けています。写真の左隅も開けて処理しています、その裏(天井内からの見た)が写真(中)です。軒桁がスポスポです。
写真下は小屋組みの棟木・棟束を支える梁です。蟻土で少し壊すと数匹のイエシロアリが生息。
建物は道具・家具等置き場で、人は住んでいません。
かなり前から、羽アリも飛んでいたはずですが、気付くことなく、又シロアリにとっては空家同然が幸いしたのでしょう。
家は、人が住んで、管理することが肝要かと。少なくとも5年に一度くらいは床下を覗いたり、家の周り(壁のクラックも)を見回してください。

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2015年08月09日
風呂の被害

リフォーム中の家で、風呂場の被害跡が分かり、シロアリ保証書を確認したところ、約3年経過とのこと。
工事管理の会社より、現在のシロアリ生息調査の依頼を受けました。
調査結果は、3年ほど前の駆除施工で、ほぼ壊滅、「生息なし」の報告をいたしました。
建物を増改築すると、保証建物の保証が失効するのが一般的です。
保証会社に増改築の報告をして、追加工事することで、保証建物の保証期間が有効となります。
追加工事の費用が発生します。
風呂場の下は車庫で床下はありません。隣が玄関、以前雨漏れがあり、補修されたそうです。玄関からの侵入形跡があります。
風呂場の被害はひどく、窓の上の壁内に分巣があります。(写真)
玄関から侵入し、隣の風呂場へと範囲を広げ、風呂場小屋組みまでの大きな被害となったようです。DSCN0525

 

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2015年05月25日
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